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おせっかいで介護を支える!日本エルダーライフ協会

幸せを呼ぶ「おせっかい」な人・街・企業を紹介するこちらのコーナー。本日は介護する人をサポートする「お節介士」という制度をつくって、介護を街全体でよりよくしようと活動されている「一般社団法人エルダーライフ協会」についてご紹介させていただきます。

介護に関する問題課題を「介護士」が一人で抱え込むには限界がありますよね。そこで、そんな介護士におせっかいをしてサポートをしようというのがこちらの取り組みです。では、活動の内容を見てみたいと思います。

お節介士について

私たちは誰もが年をとりますし、周りの人たちも必ず年をとります。そこには「介護」が必要不可欠ですが、ほとんどの人は介護について介護について知っていません。自分や自分の周りの人に介護が必要になってから初めて考え始めます。
そのため、介護の入り口は分かるような分かりづらいような、頼りづらいような状態にあることも少なくありません。介護を始めることで諦めなければいけないこともたくさんあります。そこで、そんな介護の入り口で立ちすくんでいる人が上手に制度や民間のサービスを使って介護と人生を両立させることができるように、情報のサポートをする人(通称:お節介士)を育成し、介護者を支援することを目的として実施されています。

実際には悩み事や不安を相談できるような窓口を設置したり、介護に関する情報を学ぶ講座を開催されたりしています。

なぜおせっかいが必要か?

昔は一族が地域で一緒に暮らす大家族。家族の人数が多くて、人手も情報も十分にありました。しかし今は核家族。人手も情報も公的サービスに頼るため、必要な人に届きにくい状態にあります。
地域のつながりによって解決していた問題が、地域のつながりの断続によって解決されなくってきています。

そういう時代だからこそ、職場に、行きつけのお店に、いつも仕事で出会う人に、介護に詳しい ”お節介 ” な人が必要です。

お節介士 心得十ヶ条

一、お節介は、節度ある介入と心得よ。
二、お節介は票集め、金集めの道具に非ず。小さな親切と心得よ。
三、お節介は、目の前の人を思い遣ることと心得よ。
四、お節介は、時を選んで、人を選ばず。相手の必要とする時に。
五、お節介士は、専門家に非ず。誰でもできる易しいことと心得よ。
六、お節介士は、指導者に非ず。道案内に徹せよ。
七、お節介士は、介護者への情報支援に徹すべし。
八、お節介士は、自ら働きかけることを使命と心得よ。
九、お節介士は、時に「お節介」と言われる覚悟をもつべし。
十、お節介は人と人を繋ぐネットワーク。顔の見える関係にあるべし。

関連情報

一般社団法人エルダーライフ協会HP
http://elder-life.org/index.html

merumaga
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