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荒川区の「人を思いやる気持ち」を発信する『おせっかいおじさん・おばさん運動』

幸せを呼ぶ「おせっかい」な人・街・企業を紹介するこちらのコーナー。本日は荒川区の人たちがもつ「人を思いやる気持ち」を発信する取り組み「おせっかいおじさん・おばさん運動」についてご紹介させていただきます。

荒川区

荒川区には郷土と地域を愛し、人を思いやる温かく優しい心が受け継がれてきました。その優しい心を、地域の人たちやこれからの時代を担う子どもたちに伝えていこうという取り組みが『「あらかわの心」推進運動』です。
「あらかわの心」推進運動は、以下の3つの軸の元に活動が展開されています。

1:まず大人が行動する
2:大人が子どもと一緒に行動する
3:地域ぐるみで大人が子どもたちを見守り育てる

そして荒川区では、以下のような取り組みを「心をつなぐ5つの取り組み」として推進しています。

1:笑顔であいさつしよう
2:きまりを守ろう
3:思いやりを持とう
4:いろいろな体験をしよう
5:見守り、声をかけよう

公式情報については荒川区ホームページよりご確認ください。

おせっかいおじさん・おばさん運動

そしてこの『「あらかわの心」推進運動』において平成18年度の活動の中心となったのが「おせっかいおじさん・おばさん運動」です。

おせっかいはあまり良い意味では用いられていませんが、区民委員会では「他人に関心を持ちながら生きていこう」という意味を込めて発信されています。

①おせっかい運動のPRポスター設置
②おせっかいをテーマにした寸劇の実施
③おせっかい体験談の募集と冊子の作成

おせっかいをテーマとした寸劇では、人を思いやる温かい心を取り戻そう。自分たちのことだけ考えているのではなく、地域のことや子どもたちのことを考えよう!というメッセージを投げかけています。※寸劇はこちらから視聴することができます。

おせっかい体験談の冊子には、街の人から寄せられたおせっかいな活動や体験がたくさん綴られているようです。

活動されている方からは「気がついた時に気がついたことを言葉にして伝える」という当たり前のことを当たり前にできることの大切さを発信される場面もあります。

このように「人のことを思いやる気持ち」がよりたくさんの地域で根付いていくと良いなと思います。

関連情報

荒川区ホームページ:https://www.city.arakawa.tokyo.jp/index.html

merumaga
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