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安心して子育てできる街は自分たちでつくる!桐生市民子育て応援おせっかい宣言

幸せを呼ぶ「おせっかい」な人・街・企業を紹介するこちらのコーナー。本日は群馬県桐生市で行われている「桐生市子育て応援サポーター事業」と、その中で提唱されている「子育て応援おせっかい宣言十箇条」についてご紹介させていただきます。
安心して子育てできる街は自分たち市民の力でつくる!そんな想いが込められた「桐生市子育て応援サポーター事業」とは一体、どんな取り組みなのでしょうか。

桐生市子育て応援サポーター事業とは

群馬県桐生市の取り組むこちらの事業ですが、市の公式ホームページでは下記のように掲載されております。

安心して子供を生み育てるやさしい街“桐生”をめざし、これから親になる人や子育て中の親子に対し、市民ひとりひとりが自分でできるほんの少しの思いやりやお手伝いしたい気持ちを、言葉と行動で表すことを宣言・実行する取り組みです。
引用元:桐生市ホームページ

「ひとりひとりが自分でできるほんの少しの思いやりやお手伝いしたい気持ちを、言葉と行動で表すことを宣言・実行する」という考え方や在り方は、おせっかい協会の伝えたい想いと同じです。今この瞬間に自分ができることで、相手を想って行動する。という習慣や文化が街全体に広がったら、より多くの人の毎日が楽しくなると信じています。

おせっかい宣言とは

そして、その「宣言」にあたる部分が「子育て応援おせっかい宣言十箇条」です。こちらも桐生市のホームページより抜粋させていただきます。

1.駅などの階段で、ベビーカーや荷物を運んであげます。
2.電車やバスでは、妊婦や親子連れに席を譲ります。
3.スーパーのレジやトイレの順番を代わり、優先します。
4.親子に率先してあいさつをします。
5.子どもや妊婦の近くでタバコを吸いません。
6.危険な行動をしている子どもを見た時は、声を掛けます。
7.子どもが泣いても嫌な顔をしません。
8.エレベーターの扉を開けてあげます。
9.困っている様子の親子には「どうしましたか?」「お手伝いしましょうか?」と声を掛けます。
10.子どもの行動に合わせて褒めたり、叱ったりします。
引用元:桐生市ホームページ

どれも想いがあれば実践に移せるものばかりですね。今日この瞬間から取り組みたいところです。桐生市では、子育て応援サポーターに賛同する団体や個人に対して、「OSEKKAI」という文字の入った子育て応援サポーターバッチを配布されているそうです。桐生市に訪れた際にはぜひ探してみてくださいね。
自分たちの住む街は自分たちでつくる。そのための心の持ち方としての「おせっかい」。このような取り組みが他エリアにも広がると良いですね。

関連情報

桐生市ホームページ:http://www.city.kiryu.lg.jp/index.html
桐生市子育て応援サポーター事業について:http://www.city.kiryu.lg.jp/kosodate/hoiku/1001421.html

merumaga
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